天気がいい日が続いていた7月中旬・・・
以前から予約をしていたヤクルト工場見学の日、児童たちも終業式を目の前に、短縮授業になり早い時間からわかばに来てくれていました。
お昼過ぎ、「ゴロゴロゴロ・・・ドドーン・・・ザーーーーーー」
警報が出てしまい、やむを得なく工場見学は中止になりました。
悔しい・・・
何とかリベンジしたい!!!
あの手この手を使い、なんと同じ曜日に再予約ができました♬
(本当にありがとうございました!)
現地に着き、今日の案内の方へご挨拶をしてから記念撮影。

見学前の約束事の確認を行います。

まずは大きな会議室に案内され、全国にある工場の場所や、何を製造しているかを説明していただきます。
試飲で配られた製品の裏側にある記載を見合わせました。
また、ショートムービーを使って、体の仕組み、栄養素の働きなどを勉強しました。
(アニメ仕様になっていて、子供の心を掴むのがバッチリでした!)
そのあと工場内を歩いて見学します。
働く皆さんの服装、工場内に入るまでの手順、どうやって清潔を保っているのか、また製品を作っているタンクの清掃過程を実際に見ました。
今回は、運よくタンク内に降りて行かれる方を見ることができました。
別の場所では、ヨーグルトのカップが空気の力を使って筒の中を高速で移動していました。
「これは何のためにおこなっているんですか?」
一つ一つの質問に丁寧に答えてくださいました。
私たちが、スーパーなどで買う製品。
どうやって作られているんだろう、どんな機械を使っているんだろう、そして、この工場にはどんな仕事をする人たちがいるんだろう。
児童たちが、「なんで?「これってどうやるの?」と疑問をもって、知ろうと思う気持ちがたくさん育っていってほしいですね。
こうして社会見学の機会をいただけたことに感謝です♪
すべての見学を終え、お土産をいただき、無事わかばに帰りました。